ニードル脱毛で脚脱毛の仕上げをする

光脱毛やレーザー脱毛の技法は、スピーディーに一度に広範囲を脱毛できるというメリットがあります。
施術すると通常3週間ほど次の毛が生えてくるまでにかかります。



生えてきた毛は幾分細くなっており、脱毛箇所全体の毛量は次第に減っていきます。
しかし一方でこの脱毛法は永久脱毛ではないため、いつまでも脱毛し続けないと一度脱毛が終わったと思った毛穴から数か月後、数年後に再び毛が生えてくることが多々あります。また、妊娠をするなど女性ホルモンのバランスが崩れた時にも、再び本来の毛の濃さで毛が生えてくることがあると言われています。



永久的に毛を生えさせたくないと考える方は、ニードル脱毛をすることをお勧めします。
ニードル脱毛とは、毛に直接電流を流して脱毛する技法です。

永久脱毛の仕上げとして使われる技法で、処理をすると同じ毛穴から永久的に毛が生えてこないようにすることができます。

まずは光脱毛やレーザー脱毛である程度脱毛箇所の毛の量が減らす、その後でニードル脱毛で脱毛の仕上げをすることが脱毛の一般的な流れです。

ニードル脱毛の注意点は、毛の1本1本に直接電流を流して毛を処理していくため、施術後処理した箇所が熱を持って赤くなりやすいのです。

サロン側も施術後はジェルを塗るなどして脱毛箇所を冷やしますが、自宅に帰った後も1週間は1日3回は施術箇所を冷やすようにしてください。

柏の医療レーザー脱毛の初歩を知らない方でも理解できるよう情報をまとめたサイトです。

特に脚のすねやヒザ周りなど骨が当たる箇所に痛みを感じる方が多いため、念入りに冷やすことが肌をきれいに保つためには大切です。